さあ、これから妊活に取り組もう!と意気込んでいたその時。


ふと冷たい物を飲んでみたら歯が沁みるではありませんか?まさかと思い鏡で見てみると、そう虫歯でした。


虫歯と言うのは初期症状は少なく気が付いた時には、かなり症状が進行している状態である事が多いと言います。


妊活のタイミングと虫歯のタイミング、被ってしまう事も考えられますよね。そして、虫歯治療には麻酔やレントゲンが使われます。


妊活に励む女性の方は色々と情報を収集しているかと思うのですが、「麻酔は全身に回るから妊活中は良くない!」と疑問に感じる方もいらっしゃるようです。


治療を受けたら妊娠出来ないんじゃないか、とか、せっかく授かっても流産しちゃうんじゃ・・と不安に思う一方、治療をしなければ虫歯の症状も悪化してしまいます。


実際、妊活中に虫歯が発覚した場合治療をすべきなのでしょうか、それとも妊活が一通り落ち着いてから行うべきなのか、皆さまとシェアをして行こうと思います。


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妊活中の虫歯治療はOK!



既にお腹に赤ちゃんを授かっている場合(特に妊娠初期)、麻酔を打つことで器官の形成に影響が出るのでは・・?と不安ですよね。


実際に市販で売られているお薬の中には、妊婦さんにおすすめされていないものがあります。その1つとして挙げられるのが睡眠薬です。


睡眠薬は神経を落ち着かせる事を主な目的としており、特にジフェンヒドラミン塩酸塩を使用した睡眠薬は妊婦さんが取る事で赤ちゃんに影響をもたらしてしまう恐れがあります。


【関連記事】
妊娠中に睡眠薬を使ってはいけない理由とは?


このような事もありますので、歯の神経に効かせ、感覚を麻痺させてしまうような強力な麻酔を打つことに対して抵抗を覚えてしまう方もかなり多いようですね。


長々となってしまいましたが、結論から申し上げますと、例え妊活中であったとしてもズキズキと痛みが生じる虫歯の治療をしても問題はありません。

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虫歯治療の麻酔は局所麻酔!



一言で麻酔と言っても、大きく全身麻酔と局所麻酔の2種類に分けられます。


全身麻酔とはあらゆる手術に用いられる麻酔で、意識の消失を伴うのに対して、局所麻酔は手術をする箇所(今回のケースで言えば歯の神経)を麻痺させるものです。


基本的には歯科医で行われる麻酔のほぼ全てが局所麻酔を使用しており、また、麻酔にかかる量もそれほど多くはなく、お腹の赤ちゃんには影響をもたらす事はないとされています。


そもそも歯とお腹の位置はかなり離れていますので、麻酔が血液を介してお腹に到着する前に消え去ってしまう場合がほとんどです。

まずは虫歯にならないようにきちんと対策を!



以上の事から、例え妊活中であったとしても虫歯治療をしても問題はありませんが、やはり虫歯にかからない事が1番です。


そもそも虫歯知らずなピカピカな歯をキープし続けていれば、余計な心配をしなくても済みますもんね!


ここからは虫歯になり辛い簡単に出来る対策について記載をして行きます。

食後の後は歯磨きを



基本中の基本ですよね。妊活をしているしていないに関わらず、虫歯にならないための第1ステップは「きちんと歯を磨く」です。


とは言え、子どもの頃はきちんと習慣化していた歯磨きですが、社会人になり日々の生活が忙しくなる事で面倒に感じガムで済ますと言う方も中にはいらっしゃるようですね。


時間に追われ歯磨きをしている時間が惜しいのは分からなくもないですが、油断をしているとアッと言う間に虫歯になってしまいます。きちんと歯を磨くことはとても大切。


さっと1分程度で済ませるのではなく、1つ1つの歯を念入りに磨き上げるつもりで、最低でも3分5分以上を目安に歯磨きをしていきたいところです。

間食はほどほどに



お昼を食べてから夜ごはんまでの時間って意外に長く、15時ごろになるとお腹が減ってきてしまう方も多いのでは。


ティータイムに食べる甘いお菓子は至福の時ですが、間食も虫歯になってしまう原因の1つとなってしまう恐れがありますので注意が必要です。


間食をすると言う行為そのもの自体には問題はありませんが、その後に歯を磨かずに放置をしてしまうのはあまりおすすめ出来ません。食べた後にしっかりと歯磨きをすれば問題ありませんが。


特に「クッキー1切れだけだし、歯を磨かなくてもいいっか!」と言う油断は禁物!食べかすが歯に残っていると、虫歯菌は大喜びです・・・。


また虫歯に直接関連したものではないですが、間食をし過ぎてしまう事でその後の食事がきちんと摂れないと言うケースも考えられます。


妊活中は授かるor赤ちゃんに栄養をしっかり届けて上げるために、妊活サプリの成分である葉酸など必要な栄養素は欠かす事は出来ません。


間食(特にお菓子)にはほとんど重要な栄養が含まれている物はありませんので、予め何を食べるか決めておくなど、量は守って行きたいですね。


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妊活と虫歯の関係-まとめ-

  • 虫歯治療はしても大丈夫!
  • 虫歯治療に使われる麻酔は「局所麻酔」で、胎児には影響ありません
  • どうしても不安であれば、歯科医にしっかりと相談をしましょう!
  • まずは虫歯をきちんと予防する事が大切
  • 食後は欠かさずに時間をかけて歯磨きしましょう!
  • 間食はしてもOKですが、歯磨きするのを忘れずに



女性b1

そういえば最近妊活サプリって言うのが流行ってるらしいけど、私も実際に飲んだ方が良いのかしら…?



女性a1

はい!これから妊娠を希望されている方、既に妊娠をされている方は是非とも積極的に摂って行った方が良いんですよ!



女性b2

わわっ…!びっくりした…!失礼ですがどちら様でしょうか・・?



女性a2

あっ申し遅れましたね、私当サイトの管理人のYUKIと申します。妊活サプリの重要性を伝えたくてついつい出てきてしまいました・・・!



女性b4

ふーん、前々から妊活サプリについて興味を持っていたんだけど、何か詳しく説明しているページとかないの?



女性a3

それなら!こちらの妊活サプリについて書かれたページが参考になると思いますよ!主に妊活サプリの葉酸について詳しく説明していますので、是非参考にしてみて下さいね。



女性b3

よーし。早速妊活サプリについて勉強してこよーっと。良いサプリメントも見つかると良いなー..!