yoga
妊活をし、赤ちゃんを授かる事でお腹はどんどん大きくなっていきます。


すると重心は体の前方に傾いていきますので、腰が反る形になってしまい腰や背中の骨や筋肉に大きな負担がかかってしまいます。


腰痛の原因はそれだけではなく、妊娠時にはホルモンバランスが不安定になる事が多々あります。その影響で関節もしくは靭帯が緩んでしまい、骨盤が不安定になる事で腰痛を引き起こしてしまう事もあります。


腰に痛みを感じると、座っている状態から立ち上がるだけでも一苦労ですよね。歩きっぱなし、立ちっぱなしの状態が続いてしまいますとさらに腰痛は悪化して行ってしまいます。

スポンサーリンク

腰痛を解消するために必要な事とは?



妊活における腰痛を解消するためには、なるべく姿勢を真っすぐに保つことが大切です。


体幹に力を入れる事で、真っすぐ綺麗な姿勢を保つことが出来ます。元から体幹に筋肉が備わっていることで、妊活中にも安定した姿勢を保つことが出来るようになります。


そのため、これから先妊活を行う予定であるという方であれば、本格的に妊活を始める前に体幹を鍛えておくと良いでしょう。いざ妊娠した場合においても腰痛に悩まされる事は少なくなります。


体幹を鍛えることが出来るものとして、指導を行ってくれるスポーツジムやヨガなどがおススメです。スポーツジムやヨガ教室に通い続けるお金が・・と言う方には、
自宅で簡単に行う事が出来るヨガDVDなどを活用してみるのもいいですね。


こちらのDVDは不妊解消ヨガとなっておりますので、妊活を成功させたいと言う方にはサプリメントと併せて活用していく事で、より実感が出来るようになると思います。


9,800円とお手頃な価格でヨガを実践する事が出来ますので、高いお金を払いながら教室に通うよりも遥かにお得です。



また、睡眠を取る時には寝転がりますが、この時にはシムスの体位と呼ばれる姿勢を取る事で腰の負担を和らげることが出来ます。


シムスの体位とは、以下の画像のようにどちらか左右の脚を下にし横になります。例えば右足を下、左足が上にあると言う状態だとします。この時左足の膝を気持ち軽めに曲げ、体の前に投げ出しながら寝転がります。


s_sims
投げ出した足の下にクッションや抱き枕をセットする事で、さらに負担が軽くなります。ただし、こちらのシムスの体位には個人差があるようで、楽に感じる方もいればなかなか慣れないという方もいらっしゃるようです。


実際にこの姿勢を試してみて、自分にはしっくり来ないと感じるようであれば無理して継続をする必要はありません。

体を柔軟にしておくことが大切です



腰痛対策としては色々方法はありますが、やはり体を柔軟に保っておくことが1番です。


腰に痛みを感じるのは、腰やお尻周りの筋肉に柔軟性がなく、ガチガチに凝り固まっているからなんです。


特にこれまで運動などをあまり行って来なかった方の場合、筋肉が使われる事がないですのでより動かなくなっていきます。


腰やお尻周りの筋肉や関節を始め、全身を柔軟性を持たせてあげることで、筋肉痛や肩こり腰痛などを防止する効果があります。


柔軟性を高める際に行いたいのがストレッチや、先ほど申し上げました通り「ヨガ」を継続的に行っていく事でより効果を見込む事が可能です。



不妊解消ヨガ~壱伊スタディハウス~は9,800円程のリーズナブルな値段でありながら、不妊治療を行う女性にも評判が良いという事で、自宅にいながらヨガで柔軟性を高めたい多くの女性から人気となっているヨガDVDとなっています。