おめでたい事にお腹に赤ちゃんを授かり、これから愛情を持って育てて行こうと言う時。


一般的には妊娠初期につわりに襲われる妊婦さんが多い中、苦しいつわりの症状が一切現れない場合もあります。


妊娠をすると必ず来るものだと思っていて身構えていたつわりが来なくて、赤ちゃんの成長に異常があるんじゃないか・・と不安に感じていらっしゃる方もいるようです。


つわりに悩まされないのは良くない事なのでしょうか?解説をして行こうと思います。

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つわりに襲われるとは限りません!



およそ8割程の妊婦さんが、妊娠初期につわりに悩まされていると言われています。


妊娠中のつわりが辛い・・。対処法を詳しく解説して行きます!のページでも解説をしているのですが、主な症状として吐き気やだるさなどが挙げられますね。


これらの症状は、妊活を行っていく上で必要な栄養素(ご飯)を摂る事が出来ないなど大きな弊害をもたらしてしまう事もあります。


ただ、「8割の妊婦さんがつわりで悩まされる」を逆に考えてみれば、残りの「2割を引いた妊婦さんは運が良い事につわりによる吐き気には悩まされる事はない」んです。要するに個人差があるという訳です。


良くつわりがある事で赤ちゃんがお腹の中ですくすく育っていると言う事を耳にしてきた事もあるかと思うのですが、実際のところ、つわりがあろうがなかろうがあまり関係はありません。


発生する要因としましては、体質や精神状態などが挙げられますので、つわりが起きないという事は妊婦さんの健康状態は極めて良好であるという事です。


「つわりは妊娠をしたら絶対起こるもの。」と覚悟を決めていると、来ないと逆に不安になってしまいますよね。


ただ、多くの方が不快に感じ、出来るのであれば体験をしたくないつわりが来ないのですから、「自分は運が良かった!これからもこのペースで妊活を頑張って行くぞー!」と前向きに捉えられるようにしておきましょう。


つわり以外にも色々と大変に感じることが妊活中には待っていますからね・・!