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妊娠12周目を経過したあたりから、初期流産にかかる可能性はだいぶ少なくなります。


この時期からは、自身の体の様子と相談しながら出産を目標として体をケアして行くことが大切です。


しっかりとケアを行っていく事で、妊活をより成功しやすくさせてくれます。さて、どんな生活を送って行けばいいのでしょう。

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生活リズムの改善を!



ケアをして行く中で、1番大事な事かつ手っ取り早く実践する事が出来るのが“生活のリズムを整える事”です。


家事に追われる事もあるでしょうし、共働きで夜遅くまで仕事をされている女性も多いことと思います。やっと自分の趣味の時間に取り掛かれるのは、22時を回ってからと言うケースも少なくないようですね。


ですが、妊活中は体が資本です。母親、お腹にいる赤ちゃんの健康状態を維持・促進していくためにも、夜は早めに寝る習慣を作りましょう。


良質な睡眠を得るためには、出来れば日が変わる前には眠りに付いている、可能であれば成長ホルモンが分泌され始める時間である22時には夢を見ているのがベストであると言えます。

朝ごはんを食べる事で元気に!



早めに睡眠を取る事で睡眠時間を確保出来るだけでなく、朝早く起きる事も可能になります。早起きを習慣化しておくことで、朝から食事が出来しっかりと栄養を確保する事も出来ますのでまさに一石二鳥ですよね。


妊活においてはビタミンや鉄、葉酸などの栄養素は必須ですから、朝食を摂る摂らないとでは1日の合計の栄養素に大きな差が生まれてきてしまいます。


朝食を抜かす事で、何より午前中に必要なエネルギーが空っぽな訳ですから、頭が回らない、身体が動かない、気分が悪いなどの不調に見舞われることだってあります。これは妊活中だろうとそうでなかろうと同じですよね。


朝食を摂る事で胃腸も活発化しますので、お通じの改善効果を見込む事も。なかなかスッキリしないなーという方は、食物繊維やお水も大事ですが、まずは早起きして朝ごはんを食べてみてはいかがでしょう。


体を動かして体力アップ!



妊活を成功させるために重要なのは、きちんとした食事を摂る、サプリメントを使って妊活に必要な栄養素を補給、早寝早起きをするだけではありません。


しっかりと運動をして、出産時に必要な体力を付けておく事も大切な事です。妊娠15週を超え、切迫流産や早産のリスクがないようであれば、徐々に体を動かして体力を付け、気分をスッキリさせていきましょう。


少しずつ運動に取り組み、これと言った痛みもなく出血もないようでしたら「妊活は順調」と捉えても良いでしょう。出産や育児を耐え抜く力を付けるために、体力を付けていきましょう。出来れば、妊活を行う前から体力を付けておく事が好ましいです。


今ではマタニティスイミングやマタニティヨガなど、妊活に取り組む女性専用のスポーツ施設も数多くあります。妊娠中の女性を教える事に特化した施設になりますので、安心して通う事が出来るのもメリットの1つです。

最初はウォーキングから!



運動が得意な方や苦手な方、体力が無い方でも手軽に取り入れる事が出来る運動がウォーキングです。その日の調子に合わせ、歩きやすい運動靴を履き、動きやすいスポーツウェアをまとい、15~30分あたりを目標に歩いてみましょう。


あまり運動を行ってこなかった方は、最初の内はしんどいと感じるかもしれませんが、続けて行く内に体力も付いて行きますので継続していく事が大切です。


運動を行う事で基礎代謝が高められ、全身を流れる血流が改善され、妊活中に天敵な「冷え」や「むくみ」を防止してくれる効果もあります。


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適度に休憩を!



とは言え、無理をし過ぎるのも体にとっては大きな負担となります。


運動中に極度の疲労を感じた場合には、動きを止めるなどの休憩を取り入れましょう。


運動を始める前にはしっかりとウォーミングアップを、運動後にはクールダウンを取り入れることで疲れを軽減しやすくなります。