妊活に励む皆さまは、授かりやすい体質にするために食事に気を付けていたり、適度な運動をされているかと思います。


特に運動に慣れていない方がウォーキングなどをすると、ふくらはぎに筋肉痛が残ると言った経験はありませんか?


あまりにも酷い時は、運動した翌日あまりの痛さとだるさに歩くのがしんどくなってしまう事も・・・。


ふくらはぎは別名「第二の心臓」とも呼ばれており、血液の巡りを良くするためには運動を欠かす事が出来ません。


妊活を成功させるためには、このふくらはぎがどのような役割をもたしてくれるのか、シェアをして行こうと思います!


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妊活で身体の冷えはNG!ふくらはぎを動かして温めましょう!



これから本格的に妊活に取り組んでいくのであれば、身体が冷えてしまうのは何としてでも避けなければなりません。


と言うのも、身体が冷えてしまう=血流が悪いという事に繋がり、結果的に体内の代謝が悪くなってしまうため授かりにくくなってしまうからなんです。


下がってしまった代謝を取り戻すためには、運動を行う事が1番とされており、運動を行う事で授かり力をアップさせるだけでなく、その他の健康面にも効果をもたらしてくれます。


先ほどにも申し上げましたが、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれている程、巡りを良くするためには欠かす事の出来ない体の部位になるんです。

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まずは手軽に出来るウォーキングから始めてみましょう!



ふくらはぎの筋肉を存分に発揮する事が出来る運動の1つとして「ウォーキング」が挙げられます。


ウォーキングであれば、これまで運動を行う習慣の無かった方でも簡単に始めることが出来る上、負荷調節も自由自在に行えますので妊活に取り組む方の運動としては最適です。


運動をする習慣が無かった方の場合、筋肉の刺激による血液循環作用が足りなかった可能性があるため、運動直後から血液の巡りが良くなったことによる恩恵を受けられるはず!


とは言え最初の内は、慣れない筋肉を使いますので筋肉痛から逃れる事は出来ないでしょう。無理せず自分のペースで行っていく事が、継続して行くために必要になります。


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溜まった疲れはしっかり取る!マッサージも大切です



ウォーキングを継続していく事で、当然ながらふくらはぎにも疲れが蓄積して行ってしまいます。


筋肉痛で動けなくなってしまう、足が痛くて妊活もやる気が起きない・・と言う事態になる前に何とか対策をしておかなければいけませんよね。


ウォーキングをした直後、さらには入浴後の血液の流れが盛んな時には、マッサージをして疲れを溜めこまないようにしていきたいですね!

ふくらはぎのマッサージの方法は?



それではマッサージのやり方について少し触れて行きます。


よくふくらはぎのマッサージと言うと、足首の方向に向かってさするイメージがありますがより効果を感じられるようにするためには、末端から心臓へ向かってがおすすめです。


ふくらはぎや足先に溜まった血液を心臓へと戻し、溜まった老廃物を排除してくれる役割があるためです。ゆっくりとさすって行き、心臓へ老廃物を戻すイメージで行いましょう。


強さに関してですが、あまり強すぎても筋肉を傷めてしまう恐れがありますので、さすっていて気持ちいい程度がベストですね。


まれに乳酸が溜まり過ぎて少し触っただけでも痛みを感じる場合もあります。そんな時は無理してさすらず足の爪先を手で反り返らせるようなストレッチをしてみます。

ふくらはぎを使った運動は妊娠力を高める?



先ほどのウォーキングを始めとしたふくらはぎの筋肉を利用した運動は血液の流れを改善してくれるため、体内の代謝を高めてくれる事に繋がります。


それだけでなく、年齢を重ねるごとに劣化しやすいと言われている卵子や子宮のアンチエイジングにも効果的!妊娠をしたい方は是非ともふくらはぎを使った運動に取り組んでいきたいですね。


さらには巡りも良くなりますので、美肌効果にも期待できる他、便秘の改善も見込めます。成人をすると運動する機会はなかなかないですが、改めて見返してみるといいことづくめなんです。


体力も落ち、仕事や家事などで運動する時間もないかとは思うのですが、隙間時間などを見つけて効率的にふくらはぎを動かしていきましょう!