vitaminc


体調不良から自分の体を守るために必要な栄養素がビタミンCです。


仮にもウイルスが体内に侵入してきたとしても、予防に繋がったり回復を早めてくれる効果があります。


さて、妊活中においてビタミンCが発揮してくれる効果とは一体何なのでしょうか?


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風邪から守ってくれる!



妊活や妊娠中には体調を整えておく事がとっても大切!風邪などを引いてしまったんでは、妊活がばっちり行える理想的な状態とは言えませんよね。


レモンやブロッコリーなどに多く含まれているビタミンCには、病原菌の侵入を許し体調を崩してしまったとしても、治るまでの時間を早めてくれる効果があります。


風邪が治ったばかりなのに、すぐにぶり返してしまうという方はもしかしたらビタミンC不足である事が理由の1つとして考えられますね。


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また、それ以外にもビタミンCが持つ抗ストレスの働きにより、イラッとしてしまう気持ちを抑え楽にしてくれるだけでなく、女性の嬉しい成分であるコラーゲンの生成を手助けしてくれるため、美肌にもその力を発揮してくれます。

不足になるとどうなるの?



上記のようにビタミンCには、体調を整える作用や美肌効果があります。


そのため、妊活中に欠乏してしまいますと体が弱り、ちょっとの事で風邪を引きやすくなります。


食欲も無くなってしまう事が多く、妊活に必要な栄養素を十分に補給出来なくなることもありますので注意が必要です。


また、女性であればお肌の手入れは必須です。ビタミンCが不足する事で肌の状態が悪くなってしまいますので、意識して摂らなくてはいけませんね。




どれぐらい摂ればいいの?



ウイルスや美容に力を発揮してくれるビタミンC。


非妊娠時は100mgですが、妊活中にはそれよりも10mg多い110mgが必要です。


摂取方法にも意識を向ける必要があり、火や水に弱く壊されやすいと言う特徴があります。


ですので、なるべく野菜や果物から生の状態で体に取り入れるか、サッと調理する方法がおススメです。


やむを得ず野菜を茹でる場合には、茹で汁をスープとして有効活用する事でより多くのビタミンを無駄にせず摂取出来ますよ!


また、ビタミンCはビタミンB群同様水溶性ビタミンになります。一度に大量に摂っても蓄えておく事は出来ませんので、1日の目安量を守り毎日摂取していく事が大切です。