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妊活に取り組んでいく中で、より多く摂った方が良い栄養素もあればなるべく摂らない方が良い栄養素もあります。


葉酸を含む食材や鉄分などを含む食材は積極的に摂るべきですが、妊活中に食べない方が良い食材としてうなぎやレバーが挙げられます。


うなぎと言えば栄養価が高く、美容効果なども期待されており、土用の丑の日に食べる機会が多いなど日本人に広く親しまれていますよね。


うな重やかば焼きとしてとても美味しいうなぎですが、どうして妊活をしている女性は食べない方が良いのでしょうか?


詳しく解説をして行こうと思いますので、最後までお付き合いをよろしくお願いいたします。


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妊活中にうなぎやレバーを食べない方が良い理由



うなぎには栄養素がたっぷり詰まっており、ビタミンやミネラルの他、血流改善やコレステロール値の減少に期待できるオメガ3脂肪酸が豊富です。


一般的にはこのように体力や精力を付ける食材として認識されていますが、妊婦さんにとってあまり好ましくない栄養素もいっぱい含まれているんですよ。


それがうなぎに含まれているビタミンAです。ビタミンA自体は厚生労働省も積極的な摂取を促しているのですが、動物性のレチノールは過剰に摂取しない方が良いんです。


通常、ビタミンには水溶性のものと脂溶性のものがあり、ビタミンCなどに代表される水溶性の物は過剰に取り入れたとしても尿と一緒に体外へと排出されていく事がほとんど。


それに対して、脂溶性のビタミンは水に溶けずに体内の脂肪組織に蓄積されていきます。


妊婦さんがレチノールの過剰摂取で体内に蓄積され続ける事で、お腹の中の赤ちゃんが奇形として産まれてくるなどの障害が出てしまう事もあるんです。


妊活中に摂るべきビタミンAはこっち!



先ほど、厚生労働省がビタミンAを推奨していると書きましたが、レチノールを含む動物食品ではなく、カボチャやほうれん草に含まれるβ-カロテンはしっかりと摂るようにしましょう。


こちらの植物性のビタミンAの場合は、レチノールに変換される事はありませんのでたくさん摂り過ぎても問題はないとされています。


ビタミンAも体にとっては必要な栄養素で、皮膚や粘膜を正常に保つ、視覚に働きかける、風邪予防に役立ちますので必要以上に怖がる必要はありません。


とは言え、妊婦さんにはビタミンAが含まれているサプリメントの摂取はおすすめ出来ませんので、妊活サプリなどを選ぶ際にはビタミンAの配合量に注目しておく事も大切です。


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完全にうなぎやレバーは断ち切るべき?



うなぎ&レバーが大好きだという方にとってみればショッキングな記事だったかもしれませんね。


妊活中であってもどうしてもウナギが食べたくてしょうがない、と言う方もいらっしゃるかと思います。


ですが、絶対に食べてはいけないと言う訳ではなく、本当にたまに程度であれば少量食べてもほとんど問題はありません。


胎児を形成して行く時期(妊娠初期)には極力控えて欲しいのですが、妊娠後期であれば期間を定めて食べるようにしましょう。


うなぎが食べられないストレスを抱え込むのであれば、少しでも緩和して上げる事も大切ですからね。ストレスも妊活には良くないですので。


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女性b1

そういえば最近妊活サプリって言うのが流行ってるらしいけど、私も実際に飲んだ方が良いのかしら…?



女性a1

はい!これから妊娠を希望されている方、既に妊娠をされている方は是非とも積極的に摂って行った方が良いんですよ!



女性b2

わわっ…!びっくりした…!失礼ですがどちら様でしょうか・・?



女性a2

あっ申し遅れましたね、私当サイトの管理人のYUKIと申します。妊活サプリの重要性を伝えたくてついつい出てきてしまいました・・・!



女性b4

ふーん、前々から妊活サプリについて興味を持っていたんだけど、何か詳しく説明しているページとかないの?



女性a3

それなら!こちらの妊活サプリについて書かれたページが参考になると思いますよ!主に妊活サプリの葉酸について詳しく説明していますので、是非参考にしてみて下さいね。



女性b3

よーし。早速妊活サプリについて勉強してこよーっと。良いサプリメントも見つかると良いなー..!