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妊活中には1日にどれぐらいの水分を摂ったらいいのでしょうか?


基本的には毎日1.5~2Lの水を飲むことが大切です。特に妊娠中には、体の水分量が増えますので水分を欲するようになります。


喉が渇いたからと言って我慢をすることなく、渇く前に常にお水を飲んで体中を潤してあげる必要があります。1度にいっぱいお水を取り入れるのではなく、1回200ml程度をこまめに補給する事で体に浸透しやすくなります。


トイレに行った直後にお水を飲む、を繰り返し行っていく事で、絶えず新しい水分を体に取りこみ巡りを良くしてくれるのでおススメ。


また、一気飲みをしてしまいますと、お腹がびっくりして体が冷えてしまう原因にもなってしまいますので、ゆっくりと飲むことが大切になります。


体に必要な水分の量が足りないと、便秘となって症状などが現れる事もありますので注意が必要です。

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妊活中に水分がもたらしてくれる役割は?



何だか最近便通が悪いと感じている方はいらっしゃいませんか?


便秘対策としてビタミン類や食物繊維を多めに意識しているんだけれど、今一つ効果が感じられない事もあると思います。


そんな時はもしかしたら水分が不足している事が原因かもしれません。水分には便に潤いを与え排出しやすくしてくれるだけでなく、体に溜まった余分な老廃物を外に出してくれる役割があります。


便秘で悩んでいる、むくみが酷くなってきて辛い・・と言うのであれば、1日2L程度の水分を摂り入れる事でもしかしたら解消されるかもしれません。


とは言え、これまであまりお水を飲んでこなかった方が、いきなりたくさん飲めるようになるのは難しい事です。妊活中も大切ですが、普段からお水を多く飲む習慣を付けておくと良いでしょう。


水分と言えどジュースはNGです!



同じ水分だからと言って、ジュースや炭酸などの糖分が多く含まれている物は極力避けましょう。


自分の目で溶けた砂糖がどれぐらい含まれているのかを確認する事は出来ませんが、とても多くの糖分が含まれています。


日常的に清涼飲料水を飲み続けてしまううちに、知らぬ間にとんでもない量の糖類を体に取りこんでいる可能性がありますので注意しましょう。


脂肪が付き肥満体系になってしまうだけでなく、糖尿病などの危険な病気のリスクも上昇してしまいますので、1日にコップに軽く1杯に留めておく事が大切です。


また、今では0カロリーを謳う商品があります。確かにカロリーは含まれてはいないのですが、味を出すために添加物や香料など体にとって好ましくない成分がたっぷりですので、こちらも同じく摂取は控えておいた方が良いでしょう。

スポーツ時にはスポーツドリンクを!



ただ、糖分が含まれている飲み物は完全にシャットアウトしなければいけないかと言われるとそういう訳でもありません。


スポーツや通勤時、もしくは夏の暑い時期などに汗を多くかいた場合には、糖分や塩分がバランス良く含まれているスポーツドリンクがおススメです。


汗には電解質や塩分などが含まれており、大量に排出されることで体内の塩分濃度が薄くなってしまいます。


その状態で水を取りこんでも、上手く吸収されずそのまま尿や汗として排出されてしまいますので、汗をかいたら塩分濃度を正常にするために適度にスポーツドリンクを摂り入れましょう。


ただし、スポーツドリンクのほとんどがそのままだと濃い目に調整されています。


急に糖分を取り入れることで、さらに水分を欲するようになりますので、お水で薄めることが必要になります。お水で割る事で飲んだ後も口はペタペタせず、スッキリと飲むことが出来ますので是非とも試してみて下さい。