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妊活を本格的に行っていく中で、積極的に取り入れた方が良い食べ物、逆になるべく摂らない方が良い食べ物の2種類があります。


今回の記事で紹介する夏の食べ物として多くの方に親しまれているきゅうりは、この2つの内どちらに分類されていくのでしょうか?


具体的な例と共に皆さんに紹介をして行こうと思います!


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きゅうりは妊活時に摂るべき?



人はその時の季節に応じて、冷たい物を食べたり温かい物を食べて環境に適応して行きます。


夏の暑い時期なんかですと、ほてった身体を冷ますためにそうめんやきゅうりなどを食べて体の内側から冷ましていきます。


場合によっては、カレーなどの香辛料が多く含まれる辛い食べ物を食べ、汗を発散させることでその気化熱を利用して体温を下げる事もあります。


さて、このようにきゅうりはその90%が水分と言われているように体を冷ます作用があり、サラダやつけ合わせなどで口にする機会がありますよね。


実は体の熱を下げてくれるきゅうりは、妊活に取り組んでいくのであれば極力控えた方が良いと言えるんです。

どうしてきゅうりは控えるべきなの?



先ほど書きましたように、きゅうりを食べる事で体が冷えてしまいます。


妊活にとって冷えは天敵。体が冷えてしまう事で血液の流れが悪くなってしまいますので、様々な器官が衰えていく事にも繋がってしまいます。


基礎代謝の低下もそうですし、子宮や卵巣などの妊活に必要な器官も上手く働いてくれなくなってしまいますから、なかなか妊娠出来ない・・と言う場合も。


夏の暑い時期を乗り切るために、体温を下げて楽にしてくれるきゅうりですが、元々冷え性だという方や体温が通常よりも低めな低体温の方は食べ過ぎない事をおすすめします。


食べてはいけない、食べると妊娠出来なくなると言った大袈裟なものではありませんが、冬の寒い時期には控えておいた方が良いでしょう。


きゅうりは◯◯の栄養素を破壊する!?



どこかで聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、きゅうりは実はビタミンCを破壊する働きがあるんですよ。


ビタミンCは主に柑橘系の果物や野菜などに多く含まれる栄養素の1つで、体調を整えてくれる作用があり風邪を予防してくれるなど、妊活を行う上では欠かせないですよね。


きゅうりも野菜ですから当然ビタミンCがあるのですが、自分自身で破壊してしまうきゅうり・・・厄介者ですね。(笑)どうやら他の野菜とは相性が悪く、一緒に摂取する事はあまりおすすめ出来なかったりします。


じゃあきゅうりは妊活中は一切摂らない方がいいの?と疑問に感じるかもしれませんが、決してそんなこともありません。ビタミンCを破壊するのは生できゅうりを食べた時のみとされています。


料理の一部として熱を加えた状態でしたり、ドレッシングやマヨネーズなどのお酢と一緒に頂くことでビタミンCを壊してしまう酵素の働きを抑制する事が出来るんです。


ですので、きゅうりを食事として取り入れて行くのであれば、なるべく加熱した状態の物を食べるようにして行きたいですね。どんな調理法があるのか分からない・・という方はクックパッドなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。


関連サイト
きゅうりを使った調理法/クックパッド