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玄米やごぼう、かぼちゃなどに多く含まれている食物繊維は、主に腸内環境を整えてくれる時に役立ちます。


便秘を改善したいのであれば、まず第一に食物繊維の摂取量を見直す事が大切です。


さて、妊活中にこの食物繊維が不足してしまうと、どのようなトラブルが起きてしまうのでしょうか?

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不足をすると便秘がちに!



妊活中だけに留まらず、日常生活の中で食物繊維が不足してしまいますと妊活中にも便秘になってしまいます。


「あれ、何か便通が良くないな」、と感じた時に、意識をして食物繊維を摂るようにするとコロッと改善されたりしますよね。


特に妊娠中の女性の場合、ホルモンバランスの影響により腸が上手く活動をしなくなってしまいますし、妊娠中期以降になりますと子宮が膨らむことで大腸が圧迫されると言う現象が起きてしまいます。


そのため、全体的の腸の仕事量が減ってしまいますので、通常時よりもさらに便秘で苦労する事になってしまいます。


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食物繊維にも種類があるんですよ!



一言に食物繊維と表しても1種類だけと言う訳ではなく、大きく分けて不溶性食物繊維水溶性食物繊維の2種類に分類されます。


野菜の葉の部分や、根菜の他きのこなどに多く含まれている不溶性の食物繊維は、全体的に便の量を増やしてくれる役割があり、大腸の働きを活発にする事で便秘の予防・解消に繋がります。


それに対し、わかめなどの海藻類、果物などに含まれている水溶性食物繊維は、大腸内の便を水分を含ませることで柔らかくし、体外へと排出しやすくしてくれます。


それぞれの食物繊維がお互いをサポートし合って始めて効果を実感出来ます。妊活を行う際にも、どちらか一方の食物繊維に偏らないようにしバランス良く摂取するようにしましょう。

不足している女性が多いんです!



便通を良くし、快適な毎日を過ごすために必要不可欠な食物繊維。


ですが、20~29歳の女性の1日あたりの食物繊維の摂取量は11.8gと、妊活時の推奨目安量である18gには遠く及びません。


便秘に悩みを抱えている女性は圧倒的に多いですが、食事量の少なさから来る食物繊維不足である可能性が高いです。


ダイエットや低糖質食として、レタスやキャベツなどが入ったサラダを好む方もいますが、含まれている食物繊維の量はそれぞれ1.1g、1.8g(100gあたり)と予想に反して少ないのが特徴です。


おススメなのは玄米やごぼうなどの不溶性食物繊維、こんにゃくやサトイモなどの水溶性食物繊維を調理をし、食事の中でしっかりと補給する事が大切です。


それでも1日の目安量に届かないと言う場合は、サプリメントで摂るのも1つの手です。サプリメントにも水溶性と不溶性の物がありますので、少ないと思う方を選択すると良いでしょう。


↓水溶性食物繊維



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