eating


妊活中に摂りたい栄養素を元にして献立を計画して行く訳ですが、大事なのはバランスの良い栄養補給を心がける事。


丼ものに小鉢と言った感じではなく、きちんと主食、主菜、副菜が揃うように献立を組むことで必然とバランス良くなります。


その際に注意しなければならない点は、材料がかぶっていないかです。とある健康に良い食材があるからと言って、そればかり食べても効果は発揮されません。


例を挙げるとするならば、牛乳に含まれているカルシウムは骨や歯を強くしてくれますが、ビタミンDと組み合わせて摂る事でさらに吸収を良くしてくれます。


さて、妊活に実践したい太らないご飯の食べ方について見て行きましょう。

スポンサーリンク

ゆっくり食事を摂りましょう!



ご飯を食べる時には、慌てず早食いをすることなくゆっくりと時間に余裕を持つ事が大切です。


時間に追われているからと言って早食いをしたり、あまり噛まずに飲み込んでしまうと満腹中枢は刺激されません。


その結果、必要以上にご飯を食べてしまったり、食事と食事の間に空腹感に襲われてお菓子などをつまみ食いしてしまう事も。


また、しっかりと噛まない事で消化に時間がかかり、胃に負担をかけてしまう事も考えられます。


妊活時には栄養素は無駄に出来ません。消化・吸収を良くするためにも、ゆっくり時間をかけて食べるようにしましょう。

カロリーが低い物から食べる事!



お腹が空いた時、温かい炭水化物系から食べたくなりませんか?


空腹にお肉やご飯などをかきこみたくなる気持ちはすごい分かります。ですが、太りにくい妊活を送って行くのであればそれはNGです。


空腹時の血糖値は低い数値を示しており、今すぐにでも血糖値を保たなければ、という作用が働いてしまいます。


メインディッシュから行きたい気持ちはグッと抑え、まずはサラダや煮物などのカロリーの低い料理から食べるように心がけましょう。


低カロリーのものから胃に入れる事で、血糖値が急上昇するのを防いでくれます。食物繊維などカサがあるものは、胃に溜まりやすいですので食べ過ぎも防止してくれます。


血糖値を抑え、食べ過ぎを防いでくれますのでダイエット効果があるんですよ。手軽に出来る実践法ですので、綺麗な美ボディを目指す&キープしたい方にもおススメです。

寝る前の食事には気を付けましょう!



夜寝る前の3時間ぐらい前には、なるべく食事を摂らないようにしましょう。


あまり遅くに摂ってしまう事で、カロリーを消費する事が出来ずに体の中に溜めこみやすくなってしまいます。


余分な脂肪が付いてしまう原因にもなりますし、胃に食べ物が残った状態になりますから、翌朝食欲が沸かずに朝ごはんを食べられない事にも繋がります。


出来る限り早めに夕食を済ませておき、やむを得ず寝る直前にご飯を食べる時にはお腹に溜まらない軽めの食事に留めておきましょう。