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今では多くの方が外食をしたり、コンビニで食事を買ったりしています。


自分で料理をする手間が省ける上に、お手軽にお腹を満たす事が出来るので便利ですよね。


ですが、妊活中の場合はこの便利な外食やコンビニの使い方を間違えると、塩分過多でトラブルになる可能性もあります。


確かに便利と言えば便利ですが、コンビニもしくは外食で食事を摂る場合、どのような事に意識を向けて行く必要があるのでしょうか?

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外食やコンビニは不必要な物が一杯!



妊活中は体調が優れない時もあるため、そういう時には手軽に通えるレストランやコンビニは便利です。オーダーをするか、自分が食べたいものをレジに持っていくだけで簡単に食材を手に入れる事が出来ます。


特に仕事をしている方は時間が無かったりとか、料理をするのが面倒くさい場合もありお世話になっている方も多いのでは。


ですが、一般的に私たちが作る手料理よりも、外食やコンビニの料理はお客様の舌を満足させるために、高カロリーで塩分の多い物がほとんどです。


高カロリーで塩分濃度の高い料理は、妊娠高血圧症候群などのリスクを高めるだけでなく、依存症にもなりやすいです。


そのため、妊活にそろそろ本腰を入れて取り組んでいきたいのであれば、出来る限り外食やコンビニで済ませる事は避けた方が無難です。

やむを得ず外食やコンビニを使う場合は?



どうしても気力が回らずコンビニで済ませてしまう場合や、会社の付き合いなどで外食をしなければならない時はあると思います。


食べ物を注文or購入する時に抑えておきたいポイントをまとめておきます。

バランスを考える!



単品メニューのカレーやラーメンなどを注文するのではなく、副菜などが付いてくるセットメニューがおススメです。


特に定食屋さんであれば、主食、主菜、副菜、汁物が付いた定食は、栄養バランスにも優れているため迷わず選びたいですね。


副菜がないレストランであれば、なるべくカロリーが少なめで野菜を多く含むメニューを注文すると良いでしょう。


コンビニであれば、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミンをバランス良く選択して行く必要があります。

油の量を見る!



レストランで肉料理を頼む際には、なるべく揚げ物や脂質が多い部分のメニューは注文しないようにしましょう。


美味しさを残すために油を多めに使っている場合もありますので、油を極力抑えた料理か脂質の少なめな胸肉などがおススメです。


余りにもカロリーが多そうな肉料理を食べる場合は、皮や脂身などカロリーが多い部位は食べずに残すのもポイント。


注文する前にしっかりとメニューを良く見て、カロリーをチェックしておくことが大切です。


栄養の偏りがある時はサプリメントを!



場合によってはお昼にコンビニ、夜は外食という事も考えられます。そうなってしまうと、ビタミンや葉酸、カルシウムなど必要な栄養素を摂る事が出来ません。


そんな時には不足している分のサプリメントを摂取する事で、1日の内で摂取目安量に届かなかった栄養を補給する事が出来ます。


食事の中から栄養を摂る事が何よりですが、それが無理な場合はサプリメントを使って栄養素を摂る事も大事になってきます。


特に、妊活をする女性には葉酸はとても大切!毎日不足しないように食事や妊活サプリメントからしっかりと摂り入れるようにしましょう。

妊活中は自炊が1番です!



妊活中にはなるべく外食やコンビニには通わず、自炊する事をおススメします。自炊をする事で、自分でバランスの摂れた食事を作る事が出来ますので、栄養の偏りを心配する必要はなくなります。


また、子どもが生まれる前に料理のレパートリーを増やしておくことは、食生活で子どもを満足させてあげることにも繋がります。


もしも今まで外食やコンビニで食事を済ませることが多かった方は、妊活を機に料理に力を入れてみてはいかがでしょうか。


料理の経験が無く、何を作ればいいのか分からない・・と言う場合には、料理本などを見ながら取り組んでみましょう!

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