coffee
コーヒーには主にカフェインが含まれており、妊娠をしたら飲まない方が良いの?と疑問に感じる方もいらっしゃると思います。

特に習慣的に毎日コーヒーを飲んでいたと言う場合は、急に止めるとなると反動でストレスなどが溜まってしまう可能性も。

妊活中および、妊娠中にはコーヒーは1杯も飲んではいけないのでしょうか?

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結論から言えば、妊娠中にはコーヒーを絶対飲んではいけないと言う制限はないです。


確かに依存成分であるカフェインがあり、お腹にいる赤ちゃんに対し悪影響が出るように思えます。


ただ、カフェインは摂りすぎるのが良くないのであって、適量であれば内臓や筋肉の動きを活発にし、覚醒効果にも繋がります。


基本的には1日に1~2杯程度であれば、影響が出る事は考えにくいですので、コーヒーは適量を飲むようにしましょう。

摂り過ぎるとどうなるの?



もしも、1日に5杯など大量にカフェインを摂取してしまったらどうなるのでしょうか?


母親の体は胎盤を通じてお腹にいる赤ちゃんと繋がっています。そのため、カフェインを多く取り入れることにより影響が出る場合があります。


健康的な赤ちゃんを産みたいのであれば、たくさん飲みたい欲はグッと抑えて適量を守って行く必要があります。


また、カフェインが含まれている飲料はコーヒーだけではありません。


緑茶や紅茶、ほうじ茶などにも適量が含まれています。逆に、水や麦茶などには含まれていませんので安心して飲むことが出来ます。


どうしても心配な方は妊活中だけは、コーヒーを飲まないようにし、カフェインに頼らない健康的な生活を送ってみるのもいいかもしれませんね。


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