osake
会社の付き合いや、ストレス発散のために飲酒をする事もあるかと思います。


適度に酔う事が出来れば気分も良いですし、ストレスを発散させることだって出来ちゃいます。


ですが、妊活に本格的に取り組んでいくのであれば、この期間だけは飲酒(アルコールの摂取)は控えておいた方が良いです。


場合によってはお腹にいる赤ちゃんが、何かしらのトラブルを抱え健康的に生まれてくるのが難しくなってしまう事もあるからです。

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妊活時には我慢をしましょう!



お腹の中に赤ちゃんを授かっている場合、アルコールは摂り入れないようにします。


アルコールでいい気分に酔う事が出来るのは母親だけでなく、胎盤を通じて赤ちゃんにも送られてしまいます。


特に大量に摂取をしてしまう事によって、アルコールの強い影響を受けてしまう事により、胎児性アルコール依存症知能が発達しないまま生まれてきてしまう事があります。


「私はお酒に強く、なかなか酔わないから・・」は飲んでも良い理由にはなりません。妊娠中は飲みたくても我慢をする必要があります。

依存症になる事も



よく言われている事ですがアルコールには依存症があります。


最初は少しだけ・・で始めたとしても飲んで行く内にもう少し欲しくなり、結果大量に飲んでしまうという事も。


お酒を飲むとぐっすり眠れると言った事を耳にしませんか?実はこれは大きな間違いだという事をご存知でしょうか?


確かにアルコールを体内に取り入れると眠くなります。すんなりと寝付いてしまう事は多いのですが、睡眠の質はとても浅く満足に眠る事は出来ないんです。


酷い方ですと、お酒に頼らなければ眠る事が出来なくなってしまい、毎晩お酒を飲んでから眠ると言ったケースも見られます。アルコール依存症になってしまいますと、そこから抜け出すのはとても難しいと言われています。


この傾向は、お酒が弱い人よりもなかなか酔わない強い人の方がかかりやすいです。妊活を今後考えて行くのであれば、今の内に少しずつ減らしていく努力をする事が大切です。


ですが、このアルコールを控えなければならないのは飲酒のみであり、料理酒については心配をする必要はありません。


一見「酒」と言う漢字が含まれており、酔ってしまうのでは?と不安になりがちですが、含まれている量も少なく調理の過程で熱を加える事により、アルコール分はさらに薄くなっていきますのでそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。