高齢出産を迎えた女性が不安に感じる事の1つとして、母乳で赤ちゃんを育てていく事が出来るのかと言う事。


このように感じるのは20代の体力がある時期ではなく、30代に入り体力に衰えを感じている女性に多いようですね。


結論から申し上げますと、年齢はそれほど母乳が出る出ないには影響はしませんのでご安心ください。


結局のところ、母乳の出具合には個人差があり大量に出る方もいれば、あまり出て来なくて困ってらっしゃる方もいます。そのあたりは生まれ持った体質なども関与してきますから何とも言えないのが現状です。


ただ、一つだけ言えることは通常時よりも疲労を感じることで母乳の出は悪くなってしまいます。高齢で出産をされる場合と言うのは、分娩が長くなりやすく出産直後は何も考えたくない程疲れ切っている事が多いんです。


そのため、疲労と言う観点から考えるのであれば20代の女性よりも母乳の出は悪い傾向にあります。


とにかくまずはしっかりと疲れを取る事が大切です。しっかりと眠るようにし、栄養素をしっかりと摂る事を心がけましょう。


妊活サプリを妊活中から継続してきたのであれば、出産後も継続して飲み続ける事で葉酸やビタミンなどの栄養素を手軽に補給する事が出来ます。


赤ちゃんを育てて行くためには母乳を与えて上げる事は大事です。ですが、上げ始めた当初から母乳の出が悪くても不安に思う必要はありません。


全く出ない事はほとんどなく、継続して赤ちゃんに乳首を吸わせてあげることで、体も適応してきますので1か月が経過する頃には母乳の出も最初の頃に比べれば良くなってきます。


なかなか思うように母乳を与えて上げることが出来ず、不安に感じているようであれば助産師さんに相談をしてみましょう。


乳房マッサージを受けることで、乳腺の働きを促進してくれるため、母乳で悩みを抱えている場合には効果的です。