毎日生きていれば何かしらイライラを感じたりする事ってありますよね。


例えば仕事が上手くいかなくてイライラしたり、ダイエットが思うようにいかない、最近夫との関係が上手くいかなくてイライラしたり・・などなど。


人間ですから思うようにいかなければイライラを感じてしまう事もあります。ただ、妊活中には出来る限りイライラしない方が良かったりするんですよ。


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イライラが赤ちゃんにもたらす影響



イライラをする事で神経が興奮し、アドレナリンと呼ばれるホルモンが分泌をされます。


単純に嫌な事やむかつく事などがあり、イライラする事自体にはこれと言った影響はもたらされません。


ただ、アドレナリンが過剰に分泌されることで、胎盤に流れる血液の量が減ってしまいますので、酸素や栄養素などが赤ちゃんに上手く行き渡らない可能性があります。


せっかくバランスの良い食事や、妊活サプリなどから栄養を摂取していたとしてもアドレナリンが影響で赤ちゃんに支障をもたらしてしまいますので、妊活中はなるべくイライラしない事が求められます。


イライラを抑えるためには?


日光を浴びる



イライラを抑えるためになぜ日光を浴びる必要があるの?と疑問に感じている方もいらっしゃるでしょう。


イライラする=気持ちに余裕がない時は、もしかしたら脳内のセロトニンと呼ばれるホルモンが分泌されにくくなっているのかもしれません。


別名「幸せホルモン」とも呼ばれているセロトニンは、ドーパミンなどと並ぶ三大神経物質の1つで乱れがちな心に安定感をもたらしてくれる働きがあります。


このセロトニンは夜眠っている間には放出されず、朝目覚めて日光を浴びる事で分泌力が高まるとされています。特に専業主婦の方で、引きこもりがちだという方は気分転換に散歩をしてみるといいかもしれません。

趣味に没頭する



自分が本気でのめり込むことが出来る趣味を行う事も、イライラから解放されるためには必要な事です。


体を動かす事が好きな方は、ウォーキングやヨガに没頭するのもいいですし、読書が好きだという方は空いている時間はひたすら本の世界に入り込むのもいいですね。


ただ、気を付けなければならない事は、イライラしてしまうような趣味を日課として行っている場合には注意が必要です。