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疲れているんだけれど、いつまで経っても眠る事が出来ないと言う経験をされている方はいるのではないでしょうか。


実は眠りで悩みを抱えている日本人は5人に1人と言われている程、満足した睡眠を摂れていない方が多いんです。


そういった状況を打破するために、対策の1つとして睡眠薬を使用している方もいると思います。ただ、妊活中にはこの睡眠薬は出来る限り避けておいた方が良いんです。


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何で妊娠中は睡眠薬はダメなの?



睡眠薬には寝付きやすくするために、神経を麻痺させてしまうような成分が含まれていますので、胎盤を通じてお腹の中の赤ちゃんに影響をもたらしてしまう事があります。


特に市販されている睡眠薬のジフェンヒドラミン塩酸塩を服用した場合、赤ちゃんが奇形になってしまったと言う報告もされているようです。


それだけでなく、このジフェンヒドラミン塩酸塩は授乳中にも影響をもたらしてしまいます。睡眠薬を服用した方が授乳をする事により、母乳を介して赤ちゃんの体内に入り意識障害などを引き起こしてしまう可能性があるんです。


やはり、神経を麻痺させ眠りを誘うと言う事もあり、妊娠中には睡眠薬の使用をおすすめする事は出来ません。ただ、何をしても夜に眠る事が困難だと言う場合には、医師から睡眠薬を処方される場合があります。


基本的に産婦人科医から紹介される睡眠薬は心配は要りませんが、どうしても不安に感じてしまうようであれば、しっかりと医師の説明を聞いて納得する事で安心して服用する事が出来ます。

不眠解消に努めてみましょう



睡眠薬を服用しなくとも眠る事が出来るようになるのが最終的な目標です。


頑張っても夜に眠る事が出来ない、と言う場合には適度な運動が解決の糸口になるかもしれません。


昼間に日光を浴びながらウォーキングをして適度に体を動かす事で、セロトニンを分泌させつつ程よい疲れが体中に溜まっていきます。


セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれており、どうしてもネガティブな思考になりやすい気持ちを鎮めてくれる作用もあるんですよ。


適度で心地の良い疲れと、セロトニンが分泌されたおかげで夜に横になっている事で自然と眠りに就くことが出来るようになるはずです。


道は長く険しいものとなってしまうのですが、地道にコツコツと頑張って行きましょう!

サプリメントを使ってみるのもあり



今まで睡眠薬に頼った生活をしていた方が、妊活をするからと急にピタリと止めてしまいますとその日の夜から眠れなくなってしまう事もあります。


これは睡眠薬が持っている依存性によるものが原因となっているんです。やはり神経を麻痺させる作用のあるお薬ですから、それ無しでは眠る事が出来ない体質になっている訳ですね。


どうしても適度な運動だけでは眠れないのであれば、サプリメントを活用してセロトニンを活発にさせてみるのも1つの方法になります。サプリメントは睡眠薬のような「薬」とは違い、「食品」に分類されますので赤ちゃんに危険が及ぶこともありません。


妊活~授乳期の女性におすすめしたい睡眠サプリメントは、「マインドガードDX」
です。


マインドガードDXには医薬品に該当する原料は使用しておらず、日本で食品として認められているものだけを原材料として使用しています。


また、妊活女性でも飲むことが出来る上に、モリンダシトリフォリアと呼ばれる妊娠中の栄養不足を補う事が出来る成分が含まれています。


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サプリメントを服用するだけで眠りが改善されると言う訳ではないですが、今まで睡眠薬に頼り切りな生活をしていた方で、これから本格的に妊活に取り組もうと考えているのであれば試してみてはいかがでしょうか。


セロトニンを分泌させ、適度な運動を継続して行っていく事で、いずれは睡眠薬もサプリメントに頼らない健康的な生活を送る事が出来るでしょう。